ざっくばらん日記

日々感じたままにざっくばらんと記録します。

April 2008

ガソリン税の暫定税率が復活させた福田首相は記者会見で、「家計に再び負担をお願いするのは本当に苦しい判断だった。」と語ったそうです。首相は一時的に苦しい判断で済みますが、庶民はこの先ずっと苦しむんですね。日本の将来はどうなっていくんでしょうか・・・・夢も希望も何もないただただ物価が上がっていくのをこらえるしかないんですかね。



福田首相は30日、首相官邸で記者会見し、ガソリン税の暫定税率を復活させる税制関連法が衆院で再可決、成立したことについて「明日から暫定税率が復活し、再びガソリンの価格が上がる。国民1人1人が家計のやりくりに苦労する中、家計に再び負担をお願いするのは本当に苦しい判断だった。流通現場での混乱を回避するよう全力を尽くし、便乗値上げがないよう監視していく」と述べたそうです。






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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080430-00000037-yom-pol

上野動物園のパンダ「リンリン」(オス)が死亡しました。22歳7ヶ月で人間で言えば70歳相当のおじいちゃんだったんですね。平成4年に来日以来16年間の長い間、本当にご苦労様ありがとうございましたとの気持ちでいっぱいですね。どうぞ安らかにお眠りくださいと合掌です。


上野動物園(東京都台東区)でただ1頭のジャイアントパンダ、リンリン(オス、22歳7カ月)が30日朝、死んでいるのが見つかったそうです。


同日午前2時ごろ死亡したそうです。リンリンは体調不良で治療に専念するため、29日から展示を中止したばかりだったそうです。同園で病理解剖し、死因を調べるそうです。



リンリンは人間でいえば70歳相当で、最近は食欲が落ち、動きも鈍くなっていたそうです。


もともとパンダは動きの少ない動物だが、最近は“寝たきり”状態だったそうです。



高齢で心臓と腎臓の機能が低下していたため、最近は投薬治療を実施していたそうです。


リンリンは昭和60年、北京動物園生まれで、平成4年に来日。繁殖のため過去3回、メキシコに貸し出されており「フライングパンダ」とも呼ばれていた。メキシコから借りたシュワンシュワンが17年に帰国した後は、上野動物園唯一のパンダとなっていました。





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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080430-00000910-san-soci

ガソリンが5月から大幅に値上がりするのが決定的です。福田康夫首相は30日夜、記者会見し、暫定税率復活の理由などを説明し、国民に理解を求める考えだそうですが、大半の国民は理解しないでしょう。今後の日本をどのようにしていくのか、衆院を解散して民意を問うべきだと思いますがどうなることでしょう。



ガソリン税(揮発油税など)の暫定税率を復活させる租税特別措置法改正案は30日午後、衆院本会議で再可決され成立するようです。


同改正案は、2月29日の衆院通過後も採決されなかったため、参院送付後「60日以内に議決されなければ否決とみなす」という憲法59条の規定に基づき、衆院で与党の3分の2以上の賛成で再可決されるそうです。


これにより、暫定税率失効で下がっていたガソリン価格は5月上旬以降値上げされる見通しのようです。


法案の再可決は、福田内閣では1月の新テロ対策特別措置法に続いて2回目。「みなし否決」による再可決は、1952年の国立病院特別会計資産譲渡特措法以来56年ぶりで2例目となるそうです。


租特法改正案が成立すれば、政府は直ちに施行日を5月1日とする政令を閣議決定するそうです。また福田康夫首相は30日夜、記者会見し、暫定税率復活の理由などを説明し、国民に理解を求めるようです。 








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「姫路セントラルパーク」の、ジェットコースター「ラビリンス」に乗っていた小学校5年生の女の子が座席側面で左肩を強打して、鎖骨骨折の重傷を負ったそうです。
5年前にも子供が鎖骨を骨折する事故が起きていて今回で2度目だそうです。この遊具の安全性の管理体制に問題があるのではないでしょうか。



29日午後3時ごろ、兵庫県姫路市豊富町神谷の遊園地「姫路セントラルパーク」で、ジェットコースター「ラビリンス」(全長約410メートル)に乗っていた京都府福知山市の小学5年の女児(10)が座席側面で左肩を強打し、鎖骨を折る重傷を負ったそうです。


ラビリンスでは平成15年4月にも女児=当時(9)=が鎖骨を折るけがを負っているそうです。同園は安全確認とともに、原因を調べるため、2日まで運行を中止するそうです。


姫路署の調べでは、コースターは2両編成で8人乗り。座席は2列に並んでおり、女児は友人6人と乗車して2両目の左前部に座っていたそうです。


コースを1周し終わる直前に右カーブを通過した際、遠心力で体が左へ傾き、側面で肩を打ったようです。女児は福知山市内の子供会メンバーら約90人と日帰りで訪れていたそうです。


女児の身長は138センチで、腰ベルトやひざを固定する安全バーを装着。コースターに亀裂などの異常はなかったそうです。







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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080429-00000933-san-soci

野茂英雄投手が自由契約になりました。横浜ベイスターズが興味を示しているなどの報道がされていましたが、日本に帰ってきて欲しいですね。野茂英雄の今後の動向に注目です。



米大リーグのロイヤルズは29日、野茂英雄投手(39)との契約を解除したと発表したそうです。


野茂は自由契約となり、今後は自由に他球団と交渉ができるそうです。


今月20日に戦力外通告を受けた野茂は、チームが25日にウエーバー公示を申請したものの、期限のこの日昼までに獲得を申し入れる球団がなかったそうです。


春季キャンプに招待選手で参加した野茂は今月5日に大リーグ昇格。10日のヤンキース戦で1000日ぶりのメジャー登板を果たしたが、3試合で防御率18.69でした。 








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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080430-00000040-jij-spo

5歳の保育園に通う男の子がJR阪和線紀伊駅近くの「弘西踏切」で電車にはねられて死亡するという痛ましい事故が起こりました。お母さんと現場近くに買い物にきていてお母さんがちょっと目を離した隙にいなくなり、遮断機の下りている踏切に進入して電車にはねられたそうです。悲しい事故ですね。



29日午後4時10分ごろ、和歌山市弘西のJR阪和線紀伊駅近くの「弘西踏切」で、同県紀の川市中井阪の無職、森本香織さん(30)の長男で保育園児の空君(5)が和歌山発天王寺行きの普通電車にはねられたそうです。


空君は病院に運ばれたが、全身を強く打っており、まもなく死亡したそうです。


和歌山東署の調べでは、森本さんと空君は現場付近に買い物にきており、森本さんが目を離した間にいなくなったそうです。


踏切の警報機と遮断機は作動していたが、空君が下り電車の通過後に遮断機をくぐって踏切内に入った際、上りの普通電車が通過したようです。


電車の乗客約25人にけがはなかったそうです。





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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080430-00000904-san-soci

後期高齢者医療制度の、新制度の柱の一つ、「後期高齢者診療料」に反対する動きが全国20以上の府県医師会に広がっているそうです。医者の立場から鑑みてもこの後期高齢者医療制度は、「必要な治療をしない利益優先の医師が現れる」との危惧を表明したそうです。結局お年寄りにはあまり医者にかかるなという制度になっているんでしょうね。


厚生労働省は鎮静化に躍起で、日本医師会も同診療料の導入を認めた手前、「身内」の説得に乗り出しているが、地方の反乱はやみそうにないようです。



「高齢者の医療を制限する萎縮(いしゅく)医療だ」。反対派の急先鋒(せんぽう)、茨城県医師会(原中勝征会長)は後期高齢者診療料にとどまらず、新制度自体の撤廃を求めているそうです。15日の関東甲信越医師会連合会で原中氏は、反対運動への協力を訴えたそうです。


新制度で厚労省は、糖尿病などの慢性病を抱える75歳以上の人を、かかりつけの「高齢者担当医」に診察させる方針を打ち出したそうです。


患者の年間治療計画を作成し、継続的に診察した担当医は月に1度、後期高齢者診療料(月6000円、患者の負担は原則600円)を算定できるそうです。


ただ、一部の検査や治療は何度しても6000円しか払わない「定額制」で、その狙いは過剰診療をなくし、12兆円に及ぶ老人医療費を抑えることにあるようです。


ただ、複数の地方医師会は「必要な治療をしない利益優先の医師が現れる」との危惧(きぐ)を表明したそうです。


愛知、大阪、兵庫などの各府県医師会も会員に自粛や慎重な態度を求める通知を出したほか、下部組織の郡市医師会単位でも拒否が広がっているそうです。





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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080429-00000054-mai-soci

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