漢字検定3級では、中学校で習う漢字939字のうち
286字を中心に、読み、書き、使い方などが
出題されます。

対象漢字数1608字

 漢字の読み、書き 部首・部首名
 送り仮名、対義語、類義語、同音・同訓異字
 誤字訂正、四字熟語、熟語の構成


漢字の書き取りや、四字熟語、対義語・類義語などは
練習を重ねることが大切です。

程度  
    小学校学年別漢字配当表のすべての漢字と
    その他常用漢字600字程度を理解し、文章の中で
    適切に使えるようにする。
領域−−−読むことと書くこと
    約1600字の漢字が読める
    学年別漢字配当表の漢字を身につけ、文章の中で
    適切に使えるようにする。
    ●音読みと訓読みを正しく理解する
    ●熟字訓、当て字を理解すること 
     例:乙女/おとめ 足袋/たび 雪崩/なだれ など
    ●対義語、類義語、同音、同訓異字を正しく理解すること
    ●熟語の構成、四字熟語を正しく理解すること
    ●送り仮名や仮名遣いに注意して正しく書くこと
領域−−−部首
    部首を理解し、漢和辞典の使用に慣れる