2004年7月に突然行方不明になり、家族から家出人捜索願が出されていた21歳の男性が、高知県の山中で白骨遺体として発見されました。いろいろな状況から自殺ではなく殺人事件のようです。


2004年7月に車で家を出たまま行方不明になっていた高知県香南市吉川町、無職、山本将史さん(当時21歳)の白骨化した遺体が同市香我美町の山中で発見され、高知県警捜査1課と香南署は18日、殺害された可能性が高いとみて捜査を始めたそうです。


失跡直後、高知市内のATM(現金自動受払機)で山本さんのキャッシュカードを使い、山本さんの銀行口座からほぼ全額の数十万円を引き出す不審な人物の映像が防犯カメラに映っており、県警は写真を公開してこの人物の特定を急いでいるそうです。


調べでは、昨年12月20日、イノシシ猟をしていた男性(67)が龍河洞スカイラインの枝道の斜面で人骨らしきものを発見、今年2月1日に香美署に届け出たそうです。


香南署が確認し、白骨化した遺体が斜面下数メートルから数十メートルにわたり散乱した状態で見つかったようです。


県警が解剖してDNA鑑定し、山本さんのDNAと一致したそうです。現場に衣類はなく、山本さんのネックレスとブレスレットが見つかったそうです。





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