ちょっと変わった空き巣犯人が逮捕されたそうです。細くて長い手を持つこの空き巣犯は、ドアの郵便受けから手を突っ込み鍵をはずして空き巣を繰り返していたそうです。どれだけ長い手なんでしょうか?



ドアの郵便受けから手を突っ込んでカギを外し、空き巣を行ったとして、警視庁杉並署は窃盗の疑いで、埼玉県八潮市八潮の無職、大塚謙一容疑者(35)を逮捕したそうです。


大塚容疑者は腕が細長く、鍵の部分まで手が届いたといい、同様の手口で、東京都荒川区や足立区、杉並区などで100件以上の空き巣を繰り返していたようです。


大塚容疑者は工具を使って郵便受けの金具を外し、手を突っ込んで犯行に及んでいたそうです。


同じ手口で空き巣をしたとして、窃盗罪で服役。昨年に出所して、11月ごろから再び空き巣を始めていたが、特徴的な手口から捜査線上に浮上していたそうです。


調べによると、大塚容疑者は昨年12月10日、荒川区町屋のアパートに住む女性会社員方に忍び込み、現金約6000円と指輪など4点(9万3100円相当)を盗んだ疑いのようです。


このうち指輪を実名で質屋に入れていたことなどから、容疑が固まり、逮捕したそうです。




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