朝食をちゃんと食べないと肥満になる可能性が高いようです。アメリカの研究者が2216人の若者を対象に5年間にわたって調査した結果が発表されました。3食きちんと食べて、規則正しい生活をすると肥満予防になるそうです。


朝食をきちんと食べる十代の若者は、朝食を抜く若者よりも体重が軽く、よく体を動かし、健康的な食生活を送っているとの調査結果が明らかになったそうです。米国の研究者が3日発表したようです。


調査はミネソタ州に住む2216人の若者を対象に、14歳程度から5年間にわたって体重や食生活、その他の生活様式を追跡。それによると、普段朝食を食べる若者ほど肥満度を測る指数であるBMIが低いことや、常に朝食を抜く人は毎日食べる人に比べて体重が平均2.3キロ多いことも分かったそうです。


調査担当者は「朝食をこまめに食べる子どもほど活動的で、全般的に食生活も良い。つまり脂肪やコレステロールの摂取は少なく、食物繊維の摂取が多くなる」と説明したそうです。


もしも太ってダイエットに挑戦するならこれがおすすめ
ダイエット カロリーコントロール



本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080304-00000306-reu-ent