March 21, 2008

パリーグ開幕戦!日本ハムダルビッシュ完封!


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2008年プロ野球、パリーグが開幕しました。日本ハム対ロッテの開幕戦は、ダルビッシュが1対0の完封勝利しました。さすが、エースの貫禄ですね。ロッテの小林宏之投手(29)は、六回の投球中に右足ふくらはぎのけいれんを訴え、降板したそうです。



日本ハムは六回、1死満塁から稲葉の遊ゴロが併殺崩れとなって挙げた1点を、ダルビッシュが守りきったそうです。


稲葉は「『つないで何とかしたい』という気持ちだった。ウチらしい点の取り方」と苦笑い。ロッテは好投の先発・小林宏が、六回途中にアクシデントで降板したのが誤算だったですね。


今季から日本ハムの指揮をとる梨田監督は「信じていた」という。援護が1点でも、ダルビッシュなら「完封してくれるはず」と。それでも、ウイニングボールを手にすると、「実際にやってくれるとはね……」と感服するしかなかったそうです。


開幕戦の華やかなムードは、試合開始と同時に引き締まった。ダルビッシュが「今までにないくらい(ボールが)切れていた。ものすごくいい直球と変化球だった」と言う出来ならば、ロッテ・小林宏も一回を3者連続三振の立ち上がり。ダルビッシュは腹を決めた。「(小林宏は)1点以内に抑えるだろう。ならば、自分はゼロに抑える」と決めて実現するとところがスゴイですね。




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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080320-00000042-mai-base

keione1995777 at 00:39│この記事をクリップ!スポーツ