巨人がヤクルトに連敗しました。オープン戦でもあまり調子がよくなかったチーム状態をそのまま引きずっている感じですね。ヤクルトから移籍したグライシンガーもあまり調子がよくなかったみたいですね。3連敗の可能性も大いにありますね。



緊迫した場面で起用された若い中継ぎ陣があまりにも、もろかったようです。


同点の七回に登板した22歳の西村と24歳の山口が、打者5人から一つのアウトも奪えずに3失点。小刻みな継投に勝機を見いだしたヤクルトとは対照的に、投手リレーに失敗した巨人は、3年ぶりの連敗スタートとなりました。3年前はペナントレースでも優勝できませんでしたね。


3−3の七回、西村が先発グライシンガーの後を受けたんですが。先頭の田中に中前打されると、青木、リグスに「一番やってはいけないこと」と悔やむ四球を連続で出してしまいました。


尾花投手総合コーチが「四球は防ぎようがない」と嘆く大誤算。右腕は13球でマウンドを降りた。


後を受けた左の山口は、ガイエルに勝ち越しの2点適時打を許し、宮本にも左前へ運ばれて3−6。流れを止められずに降板し、これで勝敗が決した。


原監督は「ああいう場面で自分の高い力を出さないといけない」と、2人に厳しい評価を残して球場を去った。



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