巨人の渡辺恒雄会長が、まだ10試合も終わっていないのに、早くも優勝をあきらめた発言をしたそうです。ペナントレースは優勝しなくていい、クライマックスシリーズに出るための3位でいい、その代わり日本一は奪還しろってことだそうです。現場を知らない、野球を知らない素人が好きなことを言っている感じですね。



最下位から脱却できない巨人に、トップが早くも次善策という“助け舟”を出したそうです。


横浜戦が行われていたこの日、渡辺恒雄会長(81)が都内で「2位か3位でいい。ペナントレースは優勝する必要は全くない。それで日本一を取るんだよ。去年と逆を行けばいいんだよ」と、仰天発言を口にしたそうです。


ここまで2勝7敗。この日からの横浜戦は最下位を並走するチーム同士の直接対決という悪夢のような展開に、渡辺会長は「今こんな調子でね、ペナントで優勝できると思うか?今の巨人が。オリンピックでまた人を出すだろう。勝てるワケないんだよ」と、あきらめムードを漂わせていたそうです。


最善はもちろんリーグ優勝し、クライマックスシリーズに勝ち、日本一というコースだが、渡辺会長は「ペナントレース、3位でいいんだよ。しかし日本一は取る」という“渡辺ドクトリン”をブチ上げたそうです。


そっちのほうが余計にプレッシャーがかかると思いますが。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080409-00000018-dal-base