毎日新聞社と週刊新潮とのバトルが勃発したようです。週刊新潮が掲載した記事「毎日新聞『北村正任社長』が突如辞任したワケ」の中で虚偽の記載があるとかで毎日新聞社が新潮社にたいして抗議文を送ったそうです。週刊新潮も全くのデタラメなら記事にはしないでしょうから今後どのようになっていくのか注目ですね。


毎日新聞社は23日、新潮社に対し抗議文を送付したそうです。同社は22日発売の週刊新潮で「毎日新聞『北村正任社長』が突如辞任したワケ」の見出しで、毎日新聞社の役員人事に関する記事を掲載したようです。



記事の中で、日本新聞協会の会長である北村社長が、朝日新聞と読売新聞に新聞購読料の値上げを依頼したと記載しているが、明らかな虚偽であり「毎日新聞社の社会的信用を棄損、低下させる」と判断し、週刊新潮編集部あてに謝罪と訂正を求める抗議文を送ったそうです。


新聞社対出版社の戦いはどちらに軍配が上がるのでしょうか。



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