「ラスト・フレンズ」の視聴率が回を重ねるたびに上がってきていて、ついに20%を超えたそうです。キムタクの「CHANGE」よりも高かったそうです。今後の展開も楽しみですね。


長澤まさみさん、上野樹里さん出演のテレビドラマ「ラスト・フレンズ」(フジテレビ系で木曜午後10時)の12日放送分の視聴率が20.7%(関東地区、ビデオサーチ調べ)と、4月の放送開始以来、初めて20%を越えたそうです。


同局で放送中の木村拓哉さん主演の話題作「CHANGE」の19.3%(9日放送分)も抜いたことになるようです。

「ラスト・フレンズ」は、ドメスティック・バイオレンス(DV)やセックスレス、性同一性障害など、心と身体に様々な悩みと傷を持つ若者たちが、シェアハウスで共同生活をしながら自分たちの人生を考えていくという青春ヒューマンストーリーです。


長澤さん、上野さんのほか、瑛太さん、錦戸亮さん、水川あさみさんらが出演しています。


脚本は、「ラブジェネレーション」、「大奥」などの浅野妙子さん。5日放送分のクライマックスが、美知留(長澤さん)にDVをふるう宗佑(錦戸さん)を止めようと乗り込んだ瑠可(上野さん)が、宗佑に押し倒され危機一髪という内容で、その結果を知りたい視聴者の関心をひきつけたようです。




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