三重県の「谷本整形」の点滴治療で患者が死亡した問題で、点滴の作り置きは1994年の開業当初から行われていたそうです。診療所の体制に問題があると思いますが看護士不足が一番の問題なんでしょうか。


三重県伊賀市の診療所「谷本整形」で点滴治療を受けた患者が腹痛などを訴え、1人が死亡、多数が入院した問題で、谷本整形が94年の開業当初から点滴薬剤の「作り置き」をしていたそうです。当時勤務していた看護師が証言したそうです。


この看護師は開業当初から数年間勤務していたそうです。証言によると当時、点滴薬剤は看護師たちが毎朝、10人分程度を作り置きしていた。足りなくなると、新たに作り置きするか、患者の来院に応じて作っていたそうです。


この看護師は作り置きについて「看護師が予約した患者のカルテを見て、患者を待たせないようにという気持ちで作っていた」と話したそうです。


衛生管理をめぐっては、谷本院長から院内を清潔にするよう厳しく指示されていたというが、「当時も1日約300人の患者が来ており、院長は患者を診察するので精いっぱいで(点滴薬剤の調合は)看護師に任せていた部分はあったと思う」と証言したそうです。




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