”世界のナベアツ”のせいで授業がまともに進まず、小学校の先生たちが悲鳴を上げているそうです。3の倍数と3がつく数字の時だけアホに――。このネタで一躍ブレークしたお笑い芸人の“世界のナベアツ”。そのネタのせいで小学校の教育現場から悲鳴が上がっているそうです。



埼玉県の公立小学校で2年生のクラスを受け持つ女性教員(35)が疲れ切った表情で語っているそうです。

「国語の授業で教科書を朗読させると、数字が出てくるたびに子供たちが“アホ”になる。最悪なのが算数の時間です」

小学校低学年では“倍数”の概念がないため、1から100までどの数字でも全部アホ。算数はまったく授業にならないそうです。


「単純な芸は子供がすぐ真似をする。ちょっと前は小島よしお。何か注意されても“そんなの関係ねえ!”と口ごたえする子供に辟易(へきえき)しましたが、ナベアツには完全にお手上げ。クラス全員がアホになって騒いでいる授業風景を想像してください。まるで悪夢ですよ」(前出の教員)


それはそれで“オモロー”な光景にも思えるが、当の先生たちにとっては深刻な問題だそうです。


同じ悩みを持つ小学校教員は多いそうです。小学生の子を持つ親も、こんな現状を知れば不安になるでしょうね。学校に行ってアホになって帰って来られても大変ですよ。



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