飛騨牛偽装「丸明」吉田明一社長偽装を認め謝罪会見!

飛騨牛偽装していた「丸明」の社長が、やっと偽装を認め謝罪会見をしたそうです。いまさら遅いんじゃないでしょうか。「従業員が勝手にやったこと」というのは完全にウソだったんですね。産地偽装については農水省や県が現在調査中とのことで明らかにしなかったそうですが、洗いざらい悪事を告白してごめんなさいと誤ればいいのに、調査して産地偽装がわからなかったらトボけるつもりなんでしょうか?


岐阜県養老町の食肉販売会社「丸明(まるあき)」のブランド和牛「飛騨牛」をめぐる偽装表示問題で、吉田明一(あきいち)社長(65)は26日、同社で記者会見し、「牛肉偽装で大変なご迷惑、ご心配をかけたことをおわびします。すべては私の責任」と述べ、公式の場で初めて自らの非を認めたそうです


自らの進退については「改善に向けて社長を退く気持ちもある」と辞職する考えを明らかにした。信用も人望もなくしたんですから辞めて当然ですね。


吉田社長は会見で、飛騨牛(3等級以上)に格下の2等級の肉を混ぜて販売していた等級偽装のほか、〈1〉ミンチ用牛肉に消費期限切れの肉を混ぜて販売〈2〉肉の加工日を最大で5日間先送りする消費期限の改ざん−−について、従業員らに指示していたことを認めたそうです。



偽装問題が発覚した直後は、吉田社長は「従業員が勝手にやったこと」として自らの関与を否定していたそうです。


農水省や県が日本農林規格(JAS)法違反などの疑いで実施した立ち入り調査が始まると、等級偽装についてのみ指示を認めたそうです。


しかし、愛知県産を飛騨牛として販売していた産地偽装や、偽装した肉の量などについては、この日の会見でも「農水省や県の調査が続いている」と述べるにとどまり、明らかにしなかったそうです。なぜ明らかにしなかったのかギモンですね。



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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080626-00000039-yom-soci

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