July 03, 2008

朝日新聞「死に神」表現回答に犯罪被害者の会不満のため再抗議へ!


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朝日新聞が夕刊のコラムで鳩山邦夫法相を「死に神」と表現した問題で、全国犯罪被害者の会(東京)の抗議文と公開質問に対して回答したそうです。しかし、同会はこの回答に「満足できるものではない」として再び抗議と質問をするそうです。


死刑執行の件数を巡り、朝日新聞夕刊1面のコラム「素粒子」が鳩山邦夫法相を「死に神」と表現した問題で、全国犯罪被害者の会(あすの会)は2日、朝日新聞社から「犯罪被害者遺族の気持ちに思いが至らなかった」とする回答が届いたそうです。



同会は「満足できるものではない」として、再抗議や再質問をする考えを示したそうです。


同会によると回答は6月30日付だったそうです。


「死に神」の表現を「歴代法相の中でも鳩山法相の死刑執行件数が多くなっている点などをふまえ、素粒子筆者の視点から表現を用いた」と説明したそうです。


「批判を厳粛に受け止め、教訓として今後の報道に生かす」と回答したそうです。



あすの会は「犯罪被害者の遺族が死刑を望むことすら悪いというメッセージを国民に与えかねない」と抗議していたそうです。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080702-00000095-mai-soci&kz=soci

keione1995777 at 01:00│この記事をクリップ!社会