黙秘の男、所持品預り証に署名して本名がバレた!容疑者本人と特定、
窃盗容疑で逮捕された男が警察で取調べを受けているとき、氏名をずっと黙秘していたそうです。氏名がわからなかったら起訴されないとでも思ったのでしょうか。しかし、所持品預り証についうっかり本名を書いてしまったために、名前が判明して起訴されたそうです。
窃盗容疑で逮捕され、警察の調べに氏名を偽り黙秘していた男が、拘置の際に自分の所持品預かり証にうっかり本名で署名したため容疑者本人と特定、起訴されていたそうです。
起訴されたのは、愛知県長久手町で昨年5月、警察官ら4人が死傷した立てこもり発砲事件で公判中の元暴力団組員大林久人被告(51)の長男健人被告(26)だそうです。
健人被告は1月10日午後、同県豊田市の衣料品店で、展示されていた革ジャケット(販売価格23万1000円)を店の踏み台を使って降ろし、そのまま持ち逃げしたとして4月に逮捕されたそうです。
健人被告は、県警豊田署の調べに対し、雑談には応じるものの、友人の名をかたり、事件については完全黙秘していたそうです。
一時は関係者の証言などを基に健人被告の名で起訴する方針だったが、同署に拘置する際、所持品の預かり証には本名で署名していたことなどから、本人と再確認できたそうでえす。
本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080705-00000062-jij-soci
窃盗容疑で逮捕され、警察の調べに氏名を偽り黙秘していた男が、拘置の際に自分の所持品預かり証にうっかり本名で署名したため容疑者本人と特定、起訴されていたそうです。
起訴されたのは、愛知県長久手町で昨年5月、警察官ら4人が死傷した立てこもり発砲事件で公判中の元暴力団組員大林久人被告(51)の長男健人被告(26)だそうです。
健人被告は1月10日午後、同県豊田市の衣料品店で、展示されていた革ジャケット(販売価格23万1000円)を店の踏み台を使って降ろし、そのまま持ち逃げしたとして4月に逮捕されたそうです。
健人被告は、県警豊田署の調べに対し、雑談には応じるものの、友人の名をかたり、事件については完全黙秘していたそうです。
一時は関係者の証言などを基に健人被告の名で起訴する方針だったが、同署に拘置する際、所持品の預かり証には本名で署名していたことなどから、本人と再確認できたそうでえす。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080705-00000062-jij-soci
