テニスのウィンブルドン選手権男子シングルス決勝はすごい試合になりました。ナダル対フェデラーで決勝を戦ったのですが、試合時間が4時間48分の最長記録の末にナダルが初優勝しました。


テニスのウィンブルドン選手権は最終日の6日、男子シングルス決勝が行われ、全仏オープン覇者で第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)が、史上2人目の6連覇を目指した第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)をフルセットの死闘の末に破り、初優勝を果たしたそうです。


同じ年に全仏とウィンブルドンを制するのは、1980年のビョルン・ボルグ(スウェーデン)以来10人目だそうです。


この種目でのスペイン人の優勝は、66年のマニュエル・サンタナ以来2人目となったそうです。


雨による2度の中断も挟んだライバル対決は歴史に残る激戦になり、最終セット第15ゲームでナダルが相手サービスをブレークしました。続く第16ゲームで決着を付けたそうです。フェデラーは大会の連勝が40で止まり、6連覇の夢が叶いませんでした。




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