青森朝日放送がチャーターした取材ヘリコプターが消息不明になった事故で、ヘリが墜落した可能性が高いということで海域付近の捜索を続けていますが、まだ発見されたいないようです。



青森県大間町沖で消息を絶った青森朝日放送(青森市)がチャーターした取材ヘリの遭難で、海上保安庁や県警などは7日、巡視船や航空機で不明となった海域付近の捜索を続けたそうです。


海保などは、大間町沖の洋上にヘリが墜落した可能性が高いとみており、行方の手掛かりとなる漂流物の発見を急いでいるそうです。


行方不明となっているのは、小川航空(大阪市)のアエロスパシアルAS350B。同社の機長高下工三夫さん(57)と副操縦士菊池浩光さん(43)、青森朝日放送アナウンサー木村慎吾さん(28)と派遣カメラマン大森真二さん(39)の4人が乗っていたそうです。


国土交通省などによると、ヘリは6日午前に秋田空港から青森空港に到着。木村さん、大森さんを乗せて午前11時16分に同空港を離陸し、3時間後に戻る予定だったが、消息不明となったそうです。



本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000006-jij-soci