飛騨牛の偽装表示をしていた食肉販売会社「丸明(まるあき)」がBSE未検査の牛肉を大量に保管していたそうです。恐ろしいことにそれらの肉が流通されていた可能性もあるそうです。この会社は無茶苦茶なことをして儲けていたんですね。人の命を軽視していることに怒りを覚えます。


飛騨牛の偽装表示事件で、食肉販売会社「丸明(まるあき)」(岐阜県養老町)が、国内でBSE(牛海綿状脳症)感染牛が初めて見つかった2001年9月以前に食肉処理された牛肉を大量に冷凍保管しているそうです。


BSE未検査の肉が流通した可能性があるため、県は厚生労働省と連絡を取り、保管されている冷凍肉を別の倉庫に搬出して調べているそうです。


6月23日、県が日本農林規格(JAS)法違反などの容疑で立ち入り調査を行った際に確認したそうです。


冷凍肉は十数キロ単位で段ボール箱に入れられ、同社の冷凍倉庫に積み上げられていたそうです。



段ボール箱のラベルには、1995年(平成7年)に加工されたことを示す「加工年月日7・7・8」や、99年(同11年)の加工を示す「加工年月日11・8・26」の記載があった。関係者によると、同時期の加工肉は少なくとも十数トン分保管されていたそうです。




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