大分県教委教員汚職、県教育長が謝罪!
大分県教員採用汚職事件で、教育長が謝罪会見をしたそうです。自身の商品券や現金の受け取りは「ありません」と明確に否定したそうです。
大分県の教員採用試験をめぐる贈収賄事件で、小矢文則教育長は11日、大分県庁で記者会見し、「幹部職員が県民や受験生の信頼を裏切った。心からおわび申し上げる」と陳謝した。自身の商品券や現金の受け取りは「ありません」と明確に否定したそうです。
県教育委員会は同日、自分の長男、長女の教員採用試験に絡み、贈賄罪で起訴された佐伯市立小学校長浅利幾美被告(52)について懲戒免職処分とすることを決めたそうです。来週にも県教委側が被告と接見し、文書で通知するそうです。
小矢教育長は2008年度小学校教員採用試験で、合格者の約半数が不正だった点について、「あってはならないことで本当に信じられない」と強調したそうです。
一連の不正に関し、「組織的と言われても反論できない」と答えたそうです。
合格に県議の介入があるとされる点には「あり得ない問題」と述べ、他に不正があるか問われると「ないと思う」と答えたそうです。
汚職事件の発覚以降、佐伯市で校長、教頭5人が不在となっている状況に「(自身の)責任は大きいと考えている」と表明したそうです。
本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080711-00000169-jij-soci
大分県の教員採用試験をめぐる贈収賄事件で、小矢文則教育長は11日、大分県庁で記者会見し、「幹部職員が県民や受験生の信頼を裏切った。心からおわび申し上げる」と陳謝した。自身の商品券や現金の受け取りは「ありません」と明確に否定したそうです。
県教育委員会は同日、自分の長男、長女の教員採用試験に絡み、贈賄罪で起訴された佐伯市立小学校長浅利幾美被告(52)について懲戒免職処分とすることを決めたそうです。来週にも県教委側が被告と接見し、文書で通知するそうです。
小矢教育長は2008年度小学校教員採用試験で、合格者の約半数が不正だった点について、「あってはならないことで本当に信じられない」と強調したそうです。
一連の不正に関し、「組織的と言われても反論できない」と答えたそうです。
合格に県議の介入があるとされる点には「あり得ない問題」と述べ、他に不正があるか問われると「ないと思う」と答えたそうです。
汚職事件の発覚以降、佐伯市で校長、教頭5人が不在となっている状況に「(自身の)責任は大きいと考えている」と表明したそうです。
本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080711-00000169-jij-soci
