キムタク『CHANGE』の最終回視聴率が27.4%を記録して、視聴率競争でなにかと比べられていた『ごくせん』の最終回視聴率に勝ったそうです。


キムタクこと木村拓哉が総理大臣を演じることで話題を呼んでいたフジテレビ系の月9ドラマ『CHANGE』が14日(月)、ついに最終回を迎えビデオリサーチによる視聴率で27.4%(関東地区・世帯平均)を記録したそうです。


全回を通して最高視聴率、および08年ドラマ視聴率(1月から7月14日まで)においても『ごくせん』(初回)の26.4%を抜いて最高値を記録したそうです。


前回のラストシーンでは、総理が突然倒れたところで終わり視聴者からの興味を煽った『CHANGE』。


最終回となった今回の目玉は木村拓哉演じる総理の20分以上にもおよぶ長回し1カット撮影によるスピーチのシーンだったようです。


映画においてもこれだけの長さの1カット撮影は稀で、それだけの長さに耐えうるセリフも難しいそうです。


今回のスピーチ内容そのものに深いメッセージ性があり、この前代未聞のシーンを可能にしたそうです。まぁ賛否両論ですけど。しかしキムタクもホッとしているんじゃないでしょうか。



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