教育を受ける子供にとって一番ベストな選択をするべきでは・・・

大分県教育委員会が教員採用汚職事件をうけて不正に合格した教員を解雇するとの発表をしたそうですが、人事配置などを含め対策が見切り発車だったそうです。不正合格者を解雇して新たな合格者を採用するというのは教育委員会にとっていい方法かもしれませんが、それが子供にとっていいかどうかはわかりません。一番大切なのは子供にとってベストな方法を選ぶべきでしょう。


大分県教委は、不正な点数操作などで合格した教員の採用取り消しについて、プロジェクトチームを結成して、8月末までに一定の結論を出したいとしているそうです。だが現状では調査の見通しなどは立っていないそうです。


不正採用が発覚した場合、新たな合格者を採用し、定員が埋まるまでの合格者を増やしていく方針で、学年途中で担任が入れ替わる恐れがあるそうです。


人事配置を含め、今後、県教委のプロジェクトチーム(PT)が検討するとしており、対策が見切り発車であることが露見したそうです。


また、教員をどのように解雇するのかもはっきりせず、県内の教委や父母から不安の声が出ているそうです。


贈賄罪で起訴された校長が懲戒解雇、同容疑で教頭が逮捕されたうえ、3人の管理職が自分の昇進に当たり金券を贈ったとして休暇を取っている佐伯市教委では「後任の教員がきちんときてくれるだろうか」と心配しているそうです。


新任教員が来た場合、一から学級づくりをやり直すことになるだけに、「現場に少なからず動揺があるだろう」とのことです。




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