July 17, 2008

ダガーナイフ所持禁止へ!刀剣類規定を46年ぶりに見直し!


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銃刀法が46年ぶりに改正されるそうです。これによりタガーナイフなどの殺傷能力の高い刃物の所持を禁止するです。秋葉原の無差別殺傷事件を受けて改正する方針になったそうですが、銃刀法が46年間も見直しされたことがなかったことにちょっと驚きです。もっと前から見直しが行われていたなら秋葉原の惨劇は起きなかったのではと考えるのは私だけでしょうか。


通行人ら17人が死傷した東京・秋葉原の無差別殺傷事件を受け、警察庁は17日、銃刀法を改正し、ダガーナイフなど殺傷能力が高い両刃の刃物の所持を禁止する方針を明らかにしたそうです。

 
無許可所持を禁じる同法の「刀剣類」に分類し、事実上、国内では入手できなくするそうです。


刀剣類の規定が見直されるのは1962年以来、46年ぶりだそうです。同庁は、同法改正案を8月下旬にも召集される臨時国会に提出するそうです。


現行の銃刀法は、刃渡り15センチ以上の刀、剣、やり、なぎなたのほか、あいくちと飛び出しナイフの一部を「刀剣類」と規定し、所持を禁止しているそうです。


自宅で保管しても、無許可の場合は3年以下の懲役か50万円以下の罰金が科されるそうです。


秋葉原の事件で使われたダガーナイフは刃渡りが13センチだったため、刀剣類には含まれないそうです。刃渡りが6センチを超える「刃物」にあたり、正当な理由なく持ち歩けば罰せられるが、だれでも入手可能だったそうです。


ダガーナイフなど両刃の刃物は、包丁などの片刃に比べ深く刺さりやすく、同庁は秋葉原の事件で多数の死傷者が出たのは凶器が両刃だったことも一因と見て、規制を検討してきたそうです。



本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080717-00000016-yom-soci

keione1995777 at 13:07│この記事をクリップ!