夕食のチキンカレーを一緒に作るほど仲の良い父娘に何らかのトラブルがあり、15歳中学3年生の娘が父親を自宅の包丁で刺殺する事件が起きたそうです。夕食後に何らかのトラブルがあり刺してしまったそうですが、この親子に一体何があったんでしょうか。


埼玉県川口市のマンションで、男性会社員(46)が中学3年の長女(15)に殺害された事件で、長女が衝動的に父親を刺した可能性が高いことが19日、埼玉県警の調べで分かったそうです。

県警は家族での夕食後に、父娘の間に何らかのトラブルが生じたとみて調べているそうです。


調べなどによると、長女は18日、学校を休み、父親と長男(12)の3人で買い物に出掛けていたそうです。夕方には父親と長女が仲良く一緒にチキンカレーを作り、午後11時ごろまでは特に変わった様子はなかったそうです。


事件後も長女は放心状態で逃走する様子はなく、凶器の文化包丁も自宅の台所にあったものだったそうです。


このため、県警は18日深夜以降、2人の間にトラブルが起き、長女が衝動的に包丁を持ち出して父親を殺害したとみているそうです。司法解剖の結果、父親の死因は出血性ショック死だったそうです。 





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