携帯電話を偽造住民票を使って少年少女らに1500台も買わせ、転売して6000万円もの利益を得ていた詐欺グループが逮捕されたそうです。少年少女らには1台につき5000円の手数料を払っていたそうです。このようにして違法に取得した携帯電話が振り込め詐欺などに使わていたそうです。



警視庁は29日、住所不定、無職小沢一雅被告(35)(詐欺罪などで起訴)や15〜18歳の男女計12人を詐欺容疑などで逮捕したと発表したそうです。

 
小沢被告らは昨年8月ごろから、少年や少女に偽造住民票などを渡して計約1500台もの携帯電話を買わせたうえ、インターネットオークションなどで転売していたそうです。


約6000万円を売り上げていたそうです。転売された携帯電話は、同庁が摘発した振り込め詐欺グループが利用していたという。

 
発表によると、小沢被告らは3月30日、都立高2年の少女(17)に偽造した住民票と健康保険証を渡し、東京都渋谷区内の携帯電話販売店で、携帯電話2台の割賦購入契約を結ばせた疑いだそうです。


ネットの掲示板などに「仕事を紹介する」と書き込んで女子高生などを勧誘、1台につき報酬5000円を渡していたそうです。



本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080729-00000026-yom-soci