大分県教員採用汚職事件で、驚くべき事実が発覚しました。矢野哲郎被告の長女は辞職しましたが、この長女は、体育実技テストを受けずに0点にも関わらず、二十数点かさ上げされてしかも、総合得点でも水増しされてやっと合格圏内に入ったそうです。辞職した長女にはちょっと同情しましたが、この事実発覚によりそれはなくなりますね。元々不合格だったんですから辞職は当然ですね。


大分県の小学校教員採用汚職事件で、体育実技を受けずに07年度の試験に合格した受験者がいたことが分かったそうです。


本来なら30点満点で0点だが、二十数点にかさ上げされたという。総合得点もさらに水増しされ、合格圏内に入ったそうです。


県警は点数改ざんの中でも特に悪質な事例とみて、元県教委参事の江藤勝由被告(52)=収賄罪で起訴、懲戒免職=を追及し、点数改ざんの全容解明を進めているそうです。

 
関係者によると、この受験者は贈賄罪で起訴された元県教委参事、矢野哲郎被告(52)夫婦の長女=23日に辞職=で、診断書を提出して受けなかったそうです。

 
調べでは、江藤被告は07年度の試験時、義務教育課人事班主幹として採点データの集計などを担当したそうです。


当時、教育審議監だった二宮政人被告(61)と富松哲博・教育審議監(60)から、口利きを受けた計40人を合格させるよう指示され、合格者41人のうち23、24人を不正合格させていたそうです。




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