福田首相が突然の辞任会見です。安倍前総理のときも突然でしたが。ウーンそんなに総理大臣というのは魅力がない仕事なんでしょうか?会見を見ているともう総理大臣はやりたくないので後の人お願いします、みたいな感じがしました。記者会見の最後のほうで記者の質問に対して「私は自分を客観的に見れるんです。あなたとは違うんです。」とちょっとキレていましたね。



福田康夫首相は1日夜、首相官邸で緊急記者会見を開き、首相を辞任する考えを表明した。午後9時半過ぎからの会見で首相は「新しい布陣のもとに、政策の実現を図っていかっていかなければならない」と述べて、辞任を決意した理由を語った。決断の時期については「先週末」と明かしたそうです。


福田内閣は昨年9月の発足から1年が過ぎたばかりだが、参院で野党が過半数を占める「ねじれ国会」で法案成立に難渋し、揮発油(ガソリン)税の暫定税率をめぐる与野党攻防でガソリン価格が1カ月の間にリットル当たり25円程度上下する混乱を引き起こしたほか、4月に導入した後期高齢者医療制度に関しても「高齢者いじめ」と世論から強い反発を受け、内閣支持率は2割程度に低迷していたそうです。



7月には、北海道で開催した主要国首脳会議(洞爺湖サミット)を経て、人心一新のため念願の内閣改造を断行したが、大幅な支持率回復はなかったようです。



秋の臨時国会を前に、新テロ対策特別措置法案の延長の是非や新たな経済対策、衆院解散総選挙の時期などで連立を組む公明党との関係も微妙になっていたそうです。



福田首相はこうした状況から、今後、自らが政権を維持することは困難と判断したとみられるそうです。福田首相の後継には、自民党の麻生太郎幹事長の就任が有力視されているそうです。





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