230万円で買った駄馬を共同購入ということで1500万円と偽り750万円を騙し取った元京都馬主協会長が逮捕されたそうです。



競走馬の共同購入を持ちかけ、京都馬主協会の役員から現金750万円をだまし取ったとして、京都府警組織犯罪対策2課などは1日、詐欺の疑いで、同協会の元会長、藤本龍也容疑者(71)=京都市南区久世大薮町=を逮捕したそうです。


調べに対し、「金は受け取ったが、だましていない」と容疑を否認しているそうです。

 
調べでは、藤本容疑者は平成15年2月中旬、同協会役員で同市西京区の会社役員の男性(50)に「賞金を稼ぐ良い馬がいるので、共同購入しよう」と持ちかけ、実際は計230万円のサラブレッド2頭を計1500万円と偽り、750万円をだまし取った疑いだそうです。



購入した2頭は、ほとんど成績を残さないまま、約1年後に登録を抹消されたそうです。


藤本容疑者は日本馬主協会連合会(東京都)の副会長を務めたことや、重賞を勝ったフジヤマケンザンなどの馬主として知られ、男性は「全面的に信用していた」と話しているという。



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