大揺れの日本相撲協会ですが、北の湖理事長が弟子の白露山(26)問題に関して本人が大麻使用を認めるなど「クロ」と断定されない限り秋場所(14日初日・両国国技館)を休場させる考えはないことを明らかにしたそうです。秋場所を中止する声も上がるなか、北の湖理事長はその考えがないことがわかりましたね。


日本相撲協会の北の湖理事長が4日、スポーツ報知の取材に応じ、抜き打ち尿検査で大麻の陽性反応が出た弟子の白露山(26)問題に関して本人が大麻使用を認めるなど「クロ」と断定されない限り秋場所(14日初日・両国国技館)を休場させる考えはないことを明らかにしたそうです。


しかし同時に白露山が認めた場合、即刻解雇と自身の理事長職辞任の意思を初めて語った。白露山と露鵬(28)=大嶽=の尿検体の精密検査はこの日から始まり早ければ8日にも結果が出るそうです。


親方として、白露山を信じる。北の湖理事長が強調したそうです。


「私は白露山に何度もウソをつかないで正直に全部、話せと聞いた。本人は吸っていないと話した。警察でも事情聴取を受け、家宅捜索が入っても何も押収されなかった。本人がやっていないと話している以上、それを尊重しないといけない」


抜き打ちの尿検査で陽性反応が出た。この日から都内の検査機関で精密検査が開始し、早ければ8日にも結果が出るそうです。


ここでも陽性反応が出れば、協会としての処分も浮上するが理事長はそれを否定した。陽性反応がでても再検査を行うとのことです。





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