福岡刑務所で受刑者が「待機ボックス」という狭い箱の中に長時間入れられたとして
人権救済を申し立てしたそうです。これは受刑者に対するイジメなのでしょうか、それとも規則を破った罰なのでしょうか、待機ボックスに入れられた理由がわからないので判断のしようがありませんね。

福岡刑務所(福岡県宇美町)で、面会者と会う前に待機する60センチ四方のボックスに長時間入れられたとして、受刑者が県弁護士会に人権救済を申し立てたそうです。


「待機ボックス」と呼ばれ、県弁護士会は、重大な人権侵害行為に当たるとして近く警告を出すそうです。


弁護士会によると、訴えているのは男性受刑者4人。2005年6月から07年7月にかけ、面会や診察を待つ際、待機ボックスに6時間から7時間収容されたと主張しているそうです。


うち1人は4日間にわたり、6時間以上収容されたと申し立てしているそうです。 




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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080916-00000079-jij-soci