ブラジル人自称予言者は、地震が起きずに「ハッピーなことだ」!

9月13日に愛知県で大地震が起きると、ブラジル人の予言者が予言しましたが見事に外れました。08年1月から9月の間に世界で起きるという大地震を20件予言したが、見事にすべて外している。この予言者の予言はあまりアテにはできません。




「9月13日、愛知県岡崎市を震源とする大地震が起きる!」−−。こんなうわさを聞いた人は少なくないはずだ。うわさの「震源」はブラジル人の自称予言者で、雑誌やインターネットで「予言」の内容が広まったそうです。


 
岡崎市などで広まった予言は「08年9月13日には岡崎市でマグニチュード8・6の地震が発生し、3万人が被災し600人以上の死者が出る。この地震は日本でなく中国で起きる可能性もある」との内容でした。ネットで紹介され、たちまち広がったそうです。


 
岡崎市のあるスーパーでは13日前の1週間に懐中電灯、カンパンなどの防災関連商品が通常の2倍以上売れ、一部商品は品切れになったそうです。


店の担当者は「買い物客に購買理由を尋ねたわけではないが、例のうわさの影響が大きいと思う」と話しているそうです。


別の郊外型大型店でも、通常なら防災の日(9月1日)をピークに売れ行きが止まる防災グッズが13日まで売れ続けたそうです。


担当者は「2〜2・5倍は売れた。食料や水だけでなく、家具の転倒防止器具の売れ行きもよかった。客が地震を想定していたのは確か」




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080923-00000002-maiall-soci

keione1995777 at 17:23 │clip!社会