埼玉県のごみ屋敷、道交法違反容疑で強制捜査!

埼玉県行田市にごみ屋敷と言われている家があるそうです。70歳代の自営業男性が住んでいるこの家には10年以上前からごみをためこんでいて今では自宅前の歩道にもごみが高く積まれている状態だそうです。警察が道交法違反で強制捜査するそうですが、捜査してもごみしかないので一刻も早く処分しないといけませんね。


自宅前の歩道に大量のごみを放置し、交通を妨げたとして埼玉県警行田署は、行田市に住む70代の自営業者の男について、道路交通法違反(道路における禁止行為)容疑で近く強制捜査する方針を固めたそうです。


県警によると、ごみをため込んで近隣の迷惑となる「ごみ屋敷」問題で、所有者を道交法違反容疑で捜査するのは異例だそうです。

 
調べでは、男は自宅前の歩道に交通の妨害となるような物を放置した疑いだそうです。

 
男は97年ごろから家具や自転車などのごみを拾ってきて自宅前に置くようになったといい、歩道の半分をふさいでいるそうです。


周辺住民から「自転車の中学生がごみで転んだ」「歩行者がごみを避けて車道に飛び出すので危ない」などの苦情が寄せられていたそうです。





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