北海道でシイタケに似た毒キノコ「ツキヨタケ」を食べた12人の男女が、おう吐や下痢などの食中毒になったそうです。調理するときにも気がつかなかったんですね。


北海道は18日、同日高町の会社宿舎の従業員16人が同管内新冠町の山林で採取したキノコを食べ、20〜70代の男女12人がおう吐や下痢など食中毒症状を訴えたそうです。


静内保健所はシイタケに似た毒キノコ「ツキヨタケ」を食べたことが原因と断定したそうです。12人はほぼ回復しているそうです。


静内保健所によると、同社従業員が16日にキノコを採取し、宿舎の調理人が17日の朝食でみそ汁にしたそうです。


従業員は「シイタケだと思った」と話しているという。ツキヨタケはシイタケやムキタケと誤って食べるケースが多く、死亡例もあるそうです。





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