トルエンが検出された伊藤ハムのウインナーを食べた人たちから、腹痛や下痢、舌のしびれなどの健康被害を訴える人が出ているそうです。なぜトルエンが混入したのかは現在調査中のようです。


伊藤ハム東京工場(千葉県柏市)で製造されたウインナーからトルエンが検出された問題で、この商品を食べた5人が腹痛や下痢などの健康被害を訴えていたそうです。


製造を委託した生活協同組合連合会ユーコープ事業連合(横浜市港北区)が発表したそうです。伊藤ハム製品を巡る一連の化学物質混入問題で初の健康被害となるそうです。

 
発表によると、商品は「CO・OPあらびきポークウインナー」(賞味期限11月4日)で、同連合が24日から1万410袋を回収したそうです。


購入者への電話連絡の際、これまでに神奈川県の2人(川崎市、鎌倉市)と静岡県の3人(静岡市2人、浜松市1人)が「腹痛や下痢になった」「食後に気分が悪くなった」「舌がしびれた」などと訴えたそうです。




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