大阪ひき逃げ事件で逮捕された吉田圭吾容疑者は、過去に速度違反や、酒気帯び運転などの違反を重ね、1年間の免許取り消し処分中だったそうです。免許が無いのにこのような大事故・事件を起こし、今もなお謝罪の言葉が無いそうです。


大阪市北区のJR大阪駅前交差点で会社員の鈴木源太郎さん(30)が車にはねられ、約3キロ引きずられて死亡したひき逃げ事件で、殺人容疑などで逮捕された住所不定、元建築会社従業員でホストの吉田圭吾容疑者(22)が事件当時、酒気帯び運転などで運転免許の取り消し処分中だったそうです。


吉田容疑者は「無免許と飲酒運転がばれると思い逃げた」と供述しており、大阪府警曽根崎署捜査本部は動機につながるとみて追及するそうです。

 
捜査本部によると、吉田容疑者は04年3月に普通免許を取得したそうです。その後、速度超過などの違反を重ね、今年3月には酒気帯び運転で検挙され、1年間の免許取り消し処分を受けたそうです。


免許取得前の03年3月にも無免許で車を運転し、道交法違反容疑で検挙されていたそうです。



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