元厚労省事務次官殺傷事件で出頭してきた小泉毅容疑者についていろいろとわかってきたみたいです。小泉容疑者は、電子工学系の大学出身で、コンピューター関連の会社に就職したけど、人間関係がうまくいかないため退職して以後転職を繰り返していたそうです。宅配業者の経験もあるそうです。


銃刀法違反容疑で逮捕された小泉毅容疑者(46)は約10年間、実家と音信不通だったが、22日夕に突然電話したそうです。


元気で、手紙を送ったと伝えたが、その後に出頭。人間関係がうまくいかずに職を変えており、宅配業者の経験もあったそうです。
 

小泉容疑者は山口県内で生まれ、高校まで地元の学校に通学。佐賀県の大学理工学部に進学し、電子工学を専攻した。「子供のころは勉強もでき、友達も多く、ひょうきんだった」そうです。
 

しかし、大学は8年間在籍して中退。東京のコンピューター関連会社に就職したが、人間関係がうまくいかずに2、3年で退社したそうです。


その後は宅配業者などでアルバイトをして暮らしたそうです。
 

約12年前、家業のアイスクリーム卸売業を継ぐために山口へ戻り、勉強のために取引先の食品会社に勤務したが、人間関係がうまくいかず、約2年後に退社したそうです。


インターネットで仕事を探し、さいたま市のアパートに引っ越したそうです。
 

以後は帰省せず、父は年に約1回、電話をしたが、約10年間、1回も出なかったそうです。


留守番電話に「何か困ったことはないか」と伝言を残しても、反応はなかったそうです。母(71)は約3年前に1回だけ手紙を出したが、返事は来なかったそうです。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081123-00000025-jij-soci