戦後歌謡界を代表する作曲家・遠藤実氏が急性心筋梗塞のため死去したそうです。76歳だったそうです。またひとつ昭和の時代に輝いた人が亡くなりました。謹んでご冥福をお祈りします。


「からたち日記」「高校三年生」「北国の春」などを作曲した戦後歌謡界を代表する作曲家、遠藤実(えんどう・みのる)さんが6日午前10時54分、急性心筋梗塞(こうそく)のため死去した。76歳。葬儀は親族のみで営み、日本作曲家協会葬を後日開くそうです。喪主は長女由美子(ゆみこ)さん。

 
1932年、東京生まれ。新潟県で育ち、49年に上京、流しの演歌師をしながら独学で作曲を学んだ。57年の「お月さん今晩わ」以来、演歌を中心に5000曲以上の楽曲を世に送り出したそうです。


代表曲は「からたち日記」(島倉千代子)、「高校三年生」(舟木一夫)、「せんせい」(森昌子)、「星影のワルツ」(千昌夫)、「夢追い酒」(渥美二郎)、「みちづれ」(牧村三枝子)など。舟木や千など多くの歌手を育てたことでも有名だそうです。




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