この不景気の中、百貨店も8ヶ月連続の前年割れで改装計画を延期・凍結するそうです。売れないから店舗をキレイにしてお客さんを呼び戻そうと考えていたみたいですが、消費不振が思った以上に深刻なので改装に投資しても売り上げが上がらないと考えたみたいです。


大手百貨店各社の間で、改装計画を延期・凍結する動きが出始めたそうです。


消費不振が深刻化する中、十分な効果が見込めないと判断したためだそうです。



百貨店の販売不振は長期化の様相が強まり、投資計画の見直しがさらに広がる可能性もありそうですね。


東武百貨店は、09〜11年度に池袋本店の食品、紳士服売り場などを約73億円かけて改装する計画を凍結するそうです。


来年度の景気動向を見極めて、計画中止も検討する。同店は、西武百貨店池袋本店などの大幅改装に対抗するため、改装費用を約7割上積みする方針を4月に発表したばかりだそうです。


短期間で方針転換を余儀なくされた格好で、広報担当者は「低価格衣料の品ぞろえを強化して集客を図りたい」と話しているそうです。


J・フロントリテイリング(JFR)も、傘下の大丸、松坂屋全20店で09年度に実施予定だった売り場の入れ替えや小規模改装を原則凍結。三越と伊勢丹は、投資計画を変更しないが、改装時期を1〜2年先送りするそうです。




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