未払い年金を請求しても支払われるのに1年かかるそうです。1年って一体なぜそんなに時間がかかるのでしょうか。高齢者であればあるほどあまり時間がないので速やかに支払って欲しいものですね。国は年金未払いの高齢者が亡くなるのを待っているような気もします。ひどい話です。



大阪府在住の103歳の男性が昨年4月、年金記録の漏れを自ら見つけ、男性の息子が年金相談センターで記録訂正を請求したが、9か月以上たった現在でも増額分が支払われていないそうです。


民主党議員が党会合で報告した。未払い年金は約500万円に上るとみられ、埼玉県に住む息子は「父は高齢なので、急いで払ってほしい」と訴えているそうです。


社会保険庁によると、仮に未払いがある年金受給者が死亡した場合、離れて暮らす遺族に年金が払われる可能性は低いそうです。

 
民主党議員の報告によると、103歳の男性は、昨年4月に記録漏れの可能性が低いとされる黄緑色の「ねんきん特別便」を受け取った際、厚生年金加入期間の記録が1年8か月分抜けていることに気付いたそうです。

 
話を聞いた埼玉県に住む60代の息子が東京都内の年金相談センターで記録訂正を請求したところ、窓口の職員は「過去5年の未払い分は6か月前後で支払う」と説明したそうです。


ところが、10月になっても支払われないため、再度問い合わせると「請求から1年前後かかる」と言われたそうです。




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