麻生首相の一貫性のない発言にはいまさら驚きませんが、またしても矛盾を感じさせる出来事が判明しました。2007年12月に夕刊紙に載せたコラムで「予算関連法案は与野党内で徹底的に議論していくべき、3分の2条項になじまない」と発表していたそうです。定額給付金問題は3分の2条項になじまないと言うことですね。民主党はこの矛盾を追及していくみたいです。麻生首相はどのような反応を示すのでしょうか。


麻生太郎首相が2007年12月に夕刊紙に寄せたコラムで、参院で否決された法案の扱いに関し、衆院の3分の2以上の賛成で再可決・成立させることができるとした規定は「予算関連法案にはなじまない」との考えを示していたそうです。


定額給付金の財源確保のための法案について、首相は再可決してでも成立させる方針を表明しており、民主党は、首相の考え方の「ぶれ」を追及していく方針だそうです。


コラムは「夕刊フジ」に掲載され、首相は「外交や防衛など対外的な公約、迅速性を要求される案件は3分の2条項を使ってもきちんと対応する」とする一方、「国民生活に直結する予算関連法案などは与野党で徹底的に議論していくべきで、3分の2条項にはなじまない」と指摘しているそうです。



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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090213-00000231-jij-pol