未曾有の大不況で内定取り消しが続出していますが、静岡県の造船会社が4月1日の入社式前日に内定取り消しをしたそうです。4月1日から操業も停止したそうです。ここまでの経営悪化が予想できなかったそうですが、せめてもっと早くに内定取り消しの連絡ができななっかのでしょうか。


静岡市清水区三保の造船会社「カナサシ重工」(片上久志社長、従業員約150人)が、入社式前日の3月31日に新卒者19人の採用の内定を取り消していたそうです。


同社は経営悪化で今月1日から操業を停止したそうです。


業務部は「内定を決めた時点で、ここまでの経営悪化は想定していなかった。会社が存続できない場合、迷惑がかかる」とコメントしている。静岡労働局は取り消しの経緯に法的な問題がなかったか調査する方針だそうです。



同社によると、採用内定を取り消したのは昨年6〜9月に内定していた大学卒業者7人と高校卒業者12人だそうです。


3月31日にメーンの金融機関から新規融資を断られたため、操業停止を決めるとともに、急きょ電話で内定取り消しを伝えたそうです。


1日には担当者が直接会って事情を説明したそうです。


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