中田カウスに脅迫状を送りつけたのは前田五郎ではない可能性も出てきたそうです。酒鬼薔薇事件など数多くの筆跡鑑定を手掛けた神戸大・魚住和晃教授が行った筆跡鑑定では同一人物が書いたとは考えにくいとの見解を示したそうです。しかし、それならばなぜ前田五郎は強く反論しないのでしょうか、ましてや芸能活動をやめていることからもなんだかスッキリしませんね。まだまだ解決には時間がかかりそうですね。


1997年の神戸・酒鬼薔薇事件など数多くの筆跡鑑定を手掛けた神戸大・魚住和晃教授(62=文字文化学)がスポーツ報知の取材に応じ、4月3日に漫才師・中田カウス(59)の自宅に郵送された脅迫状と、カウスが関与をほのめかし、現在活動休止中の漫才師・前田五郎(67)の直筆文を比較したそうです。


魚住教授は「同じ人が書いたとは考えにくい」と、前田を犯人視することに疑問を投げかけたそうです。

 

魚住教授が、最初に発した言葉が「違うね」だった。限られた2つの文章では証拠として乏しいと前置きした上で、カウス宅に郵送された脅迫状と、スポーツ報知が独自入手した前田の直筆文が同一人物によって書かれたものではないと判断したそうです。


その根拠として筆の運び方、文字の大きさ、筆圧、縦書きと横書きの4点を挙げたそうです。



 

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