狂犬病ウイルスに感染するとほぼ100%の確率で死亡するそうです。日本では50年以上感染した人がいないそうですが、世界では年間3万〜5万人の人が狂犬病ウイルスに感染して死亡しているそうです。ペットの愛犬に狂犬病予防ワクチンを接種している率が4割という低さだそうです。




狂犬病予防法に基づき、すべての飼い犬に義務付けられている狂犬病の予防ワクチン接種率が実際には約4割にとどまることが、日本獣医師会などの調査で分かったそうです。



国内感染による狂犬病は50年以上発生していないが、年間約3000人が死亡する中国をはじめ、周辺のアジア各国は発生数が多い汚染地帯だそうです。



専門家は「いつ日本に侵入してもおかしくない。このまま低い接種率が続けば、侵入後は国内での流行を阻止できない」と警告しているそうです。

 

国内では1950年に狂犬病予防法が施行され、飼い犬の市町村への登録と年1回のワクチン接種が義務化されたそうです。国内で犬にかまれて発症した狂犬病患者は1954年を最後に確認されていないそうです。

 

半世紀以上、国内発生がないことが人々の危機意識を弱め、近年は登録率、ワクチン接種率とも低下しているそうです。



本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090725-00000008-mai-soci