依然として不況で生活するのが大変な時代ですが、生活保護制度は、生活に現に困窮している国民に、その困窮の程度に応じ必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障するとともに、その自立の助長を図ることを目的としているそうです。生活に困窮していて生活保護を受けている世帯が120万世帯を突破して増え続けているそうです。



2009年4月の生活保護世帯数(速報値)が前月比1万1129世帯増の120万3874世帯となり、12カ月連続で過去最多を更新したことが6日、厚生労働省のまとめで分かったそうです。



厳しい雇用情勢が続いているのが原因で、高齢者、母子、障害者、傷病者の各世帯を除く「その他の世帯」が増加分の半分程度を占めたそうです。ただ、全体の増加幅は5カ月ぶりに縮小したそうです。







本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090806-00000071-jij-pol