小学6年生男児が、夜中に突然呼吸の止まった父親に心臓マッサージをして父親の命を救ったそうです。とても勇気のあるそして冷静な行動に感心しますね。



先月31日、東京都内の小学6年男児が、就寝中に突然呼吸が止まった父親に対し、119番の指令室員の指示通りに心臓マッサージを行い、奇跡的に命を救ったそうです。

 
東京消防庁は「大人でもパニックになる場面なのに、勇気ある行動」として、25日午前、本人を呼んで冷静な行動をたたえたそうです。

 
この男児は、東京都杉並区の区立済美小6年の室賀悠君(11)だそうです。

 
寝室で寝ていた会社員の父、隆さん(42)がうめき声を上げて意識を失ったのは7月31日午前1時20分頃だったそうです。


隆さんはまもなく呼吸が止まり、妻の由佳さん(42)が119番したそうです。悠君は姉で高校1年の愛さん(15)と自室から駆けつけたそうです。

 
「心臓マッサージを教えます」。電話口の星智貴・指令室員(33)の呼び掛けに、由佳さんが「言う通りにできる?」と悠君に尋ねたそうです。悠君はすぐにうなずき、隆さんの横に座ったそうです。

 
由佳さんは「胸の真ん中を真下に押して」「1秒に1回より速く」と星さんの指示を伝えると、悠君は的確に胸を押し続けたそうです。


4分後に駆けつけた救急隊にバトンタッチしたあと父親の心臓の鼓動が再開したそうです。父親の命が助かって本当によかったですね。



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