阪神タイガースの今岡誠内野手(34)が今季限りでの引退を決意したそうです。阪神で主軸打者として活躍していた今岡選手もケガの影響で34歳という若さですが引退を決意したそうです。なんだか残念な終わり方ですが厳しいプロの世界では結果が全てですから仕方ありませんね。



東洋大から1996年にドラフト1位で阪神入りした今岡は、2003年に首位打者、05年には打点王に輝くなど、チームの主軸打者として活躍しました。


2度のリーグ優勝の原動力となりました。



しかし、06年からは右手中指のバネ指(けんしょう炎)の影響で打撃が低迷しました。


手術を受けたものの、完全に復活できず、今季は23試合に出場して打率.133。6月からは2軍に降格し、2軍でも出場機会は激減していたそうです。


事実上の構想外となり、引退を決意したそうです。



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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090901-00000014-ykf-spo