ざっくばらん日記

日々感じたままにざっくばらんと記録します。

カテゴリ: 社会




太ももの細い人は短命であるという研究結果をデンマークの研究者が発表したそうです。12年以上にわたる長い研究機関をかけて得た結果だそうです。太ももの外周が60センチ未満の人は研究を始めてから12年以内に死亡した人が多くさらに46センチ未満の人は亡くなる確率がもっと高いそうです。


デンマークの研究者らが3日、太ももの細い人は、そうでない人と比べて短命になる傾向があるとの調査研究の結果を発表したそうです。
 

英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナルに掲載された同研究は、1987年と1988年に実施された大規模な医学的調査に参加した男性1436人と女性1380人を対象に、12年以上にわたって経過を追ったものだそうです。
 

太ももの外周が60センチ未満の人は男女とも12年以内に死亡した人が多く、46センチ未満のグループでは、亡くなる確率がさらに高かったそうです。
 

これまでに発表された多くの研究では、体のどの部位に脂肪が付くかが健康に大きく影響するという結果が報告されており、ウエストの周囲と内臓脂肪の関係などが指摘されてきたそうです。



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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090904-00000548-reu-int




国語世論調査で「破天荒」や「手をこまねく」などの言葉を誤解している人が多いことがわかったそうです。「破天荒」誰もなしえなかったことをするというのが正しい意味だそうですが、これを「豪快で大胆な様子」と誤解している人が多かったそうです。「てをこまねく」は何もせずに傍観しているが正解ですがこれを「準備して待ち構える」と誤解している人が多かったそうです。やはり日本語はむずかしいということがあらためてわかりましたね。



誰も成し得なかったことをするという意味の故事成語「破天荒」を、40代以下の人の7割超が「豪快で大胆な様子」だと誤解していることが4日、文化庁が発表した2008年度の国語世論調査で分かったそうです。


「手をこまねく」などの言葉でも使い方を間違えている人が多かったそうです。


調査は1995年度から毎年度、面接方式で行っているそうです。今回は3月に実施し、全国の16歳以上の1954人から回答を得たそうです。


破天荒の意味を正しく選んだ人は16.9%だったそうです。一方、「豪快で大胆」との回答が64.2%に達し、年代別では16〜19歳が75.0%、20代から40代が73.4〜77.2%だったそうです。


何もせずに傍観することを表す「手をこまねく」の意味として、「準備して待ち構える」を挙げた割合は45.6%。16〜19歳では61.1%で、若者の誤答が目立ったそうです。


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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090904-00000105-jij-soci




衆議院選挙惨敗後に初めて首相官邸でのぶら下がり取材に応じた麻生太郎首相が記者団の質問にまともに答えずちょっとキレ気味だったそうです。首相指名選挙で麻生首相に投票するか否かの問題で質問された麻生首相は「総裁に聞かずに執行部に聞け」と声を荒げながら答えたそうです。


自民党総裁が総理大臣になれないのですから、首相指名選挙で誰の名前を書こうと関係ないと思いますが、麻生首相のイラダチも分からなくもありませんがもうちょっと丁寧に答えることはできなかったんですかね。


麻生太郎首相は2日夜、衆院選惨敗後初めて首相官邸での「ぶら下がり取材」に応じたそうです。


ただ、特別国会での首相指名選挙の自民党の対応に関する質問では記者団へのいら立ちをあらわにし、「総裁に聞くべき話ではない」などとしてまともに答えなかったそうです。
 

自民党内には、首相指名選挙で党総裁の麻生首相に投票を求める執行部の方針への異論が強いようです。


これについて首相は「党内にいろんな意見があることは知らないわけではないが、どう集約するかは執行部だ。(執行部に)一任している」などと答えたそうです。


記者団がさらに「総裁の意見は」と質問すると、逆切れ。「あなたが聞くべき相手は執行部。すなわち(細田博之)幹事長。麻生総裁ではない」と声を荒らげたそうです。



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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090902-00000146-jij-pol




今回の衆議院選最大の敗因はやはり麻生首相が解散の時期を誤ったことでしょう。昨年9月に福田首相から麻生首相になった段階ですぐに解散総選挙に打って出ていればこれほど大敗することはなかったと思います。自民党総裁選もどうなってしまうのか全く分りません。


「ポスト麻生」を決める自民党総裁選(18日告示・28日投開票)の行方が、混沌(こんとん)としてきたそうです。

 
舛添厚生労働相が2日、不出馬を正式表明するなど、党内で名前が挙がっている「有力候補」が軒並み尻込みしているためだそうです。


視界不良の状況は、野党に転落した党再建の道のりの険しさを反映しているそうです。

 
党内には、舛添氏以外にも、過去の総裁選に出馬経験のある石破農相、石原伸晃幹事長代理、谷垣禎一・元財務相を推す声があるそうです。

 
石破農相は衆院選直後、「火中の栗を拾わないことはない」と出馬に意欲をにじませたが、ここに来て「出るとも言わないし、出ないとも言わない」と発言がやや後退しているそうです。石原氏も「全くの白紙」と繰り返しているそうです。


 
谷垣氏は2日午後、所属する古賀派の川崎二郎・元厚労相、金子一義国土交通相らと会った際、出馬を促されたが、態度を明らかにしなかったそうです。



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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090902-00001073-yom-pol




東京マラソンってなんで人気が高いんでしょうか。来年の2月に開催される「東京マラソン2009」の申込者数が31万1441人で過去最高だったそうです。
当選倍率は8.9倍だそうです。


東京マラソン事務局は2日、『東京マラソン2010』(2010年2月28日開催)の最終申し込み状況を発表したそうです。


今回から募集期間を短縮していたが、フルマラソン・10Kmマラソン共に申込者数は過去最高となり、申込者数合計は前年比19%増の31万1441人だったそうです。


当選倍率は約8.9倍になったそうです。抽選結果については10月中旬以降に申し込み者全員に通知されるそうです。



 
今回より8月1日から31日の1か月間に短縮された同大会参加申込期間だが、申込者数は過去最高となり、フルマラソンは3万2000人の定員に対し27万2134人(倍率8.5倍)、10Kmマラソンは定員3000人に対し3万9307人(倍率13.1倍)の応募があったそうです。



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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090902-00000010-oric-ent




20歳代の女性巡査長が仕事の愚痴や上司の悪口を「ミクシィ」に書き込んで
所属長訓戒処分を受けたそうです。「ミクシィ」に愚痴や悪口を書き込むのはよくないことだと思いますが、それよりもちょっと怖いのは、この書き込みを同僚が発見したことです。たまたま書き込みを発見したのか、それともこのような行為を監視する人がいるのか、どのような経緯で発見したのか知りたいですね。


インターネット交流サイト「ミクシィ」に上司の批判や仕事の愚痴を書き込んだとして、兵庫県警が、20歳代の女性巡査長を所属長訓戒処分にしていたそうです。

 
県警は「警察官の信用を失墜させる行為」と判断した。巡査長は7月末に依願退職したそうです。

 
県警によると、巡査長は警察署に勤務し、2006年5月〜09年7月、ミクシィで日記を掲載したそうです。


07年12月に「周りが言うほど正義感があふれる仕事ではない」「ストレスに見合うだけの給料はもらえない」などと記述したそうです。

 

今年5月には、交通死亡事故について、「なぜ4時間も現場で立ち番をしなければいけないのか」とこぼし、上司に対しては「理解に苦しむ」と書いていたそうです。




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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090902-00000086-yom-soci




衆議院議員会館で落選した議員たちの引っ越し作業があわただしく行われているそうです。落選翌日に衆議院から退去通達があったそうです。引っ越し費用はすべて自己負担だそうです。


東京・永田町の衆議院議員会館で、議席を守れなかった議員事務所の引っ越しが行われているそうです。


衆議院から示された退去期限は2日午前だそうです。慌ただしさの中、落選議員の悲哀が漂ったそうです。


衆院の議員会館は2棟あり、在任中は各議員に事務室1室(約40平方メートル)が無償提供されるそうです。


今回は民主党の躍進で自民党を中心に現職185人が落選しました。


引退した26人を合わせ480議席のうち半数近くの大移動が行われているそうです。


ピークの1日は荷物の整理に追われる秘書や出入りする引っ越し業者らで、静かな日常とはひと味違った雰囲気に包まれたそうです。



本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090901-00000019-maip-pol

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