「武士の一分」が全米で4月にも公開されるそうです。タイトルは「Love and Honor」、Honorは光栄、名誉、誠実、正直、道義心、自尊心などの意味がありますから直訳すると「愛と名誉」とか「愛と道義心」っていう意味でしょうか。 


木村拓哉(35)主演のヒット映画「武士の一分」(山田洋次監督)が早ければ4月にも、全米公開されるそうです。


英語タイトルは「Love and Honor」。昨年、米国でも好成績を残した渡辺謙(48)主演「明日の記憶」(堤幸彦監督)の米国公開を手掛けた配給会社イレブン・アーツが、ロスをはじめ、シカゴ、サンフランシスコ、デトロイト、ホノルルなど全米の主要都市の劇場との交渉が最終段階に入っているそうです。

順調にいけば、4月から順次公開されるそうです。木村にとって主演映画の全米公開は初めてだそうです。


時代劇映画「武士の一分」は国内では06年12月から封切られ、興収41億円を記録するヒットとなったそうです。


全米公開は、メガホンをとった山田洋次監督の実績と木村のスター性が決め手となったようです。





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