ざっくばらん日記

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タグ:「篤姫」

人気の大河ドラマ「篤姫」がクランクアップを迎えたそうです。主演の宮崎あおいが「篤姫を生きることができて本当に幸せでした。」とコメントしたそうです。視聴率も常に20%以上をキープしていて注目度の高いドラマですね。


宮崎あおいさん(22)主演のNHK大河ドラマ「篤姫」が27日、クランクアップを迎えた。東京・渋谷のNHK局内で最後の収録を終えた宮崎さんは、第1回からのダイジェスト映像が流されると感極まって落涙したそうです。


さらに、篤姫の夫、徳川家定役を演じた堺雅人さん(34)が花束を持って登場すると、思わず泣き崩れる一幕もあったが、「1年2カ月、篤姫を生きることが出来て本当に幸せでした」と笑顔で話したそうです。

 

ドラマは放送開始以来、視聴率20%以上を保ち、平均視聴率は関東地区で24%(関西は22.9%)、最高視聴率27.7%(関東)を記録するなど人気を集めているそうです。


この日、最終回(12月14日放送予定)で、宮崎さん演じる天璋院(篤姫)が明治16年、享年49歳で静かにこの世を去るラストシーンが収録されたそうです。



本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080927-00000018-maiall-ent

堺雅人が大河ドラマ「篤姫」で篤姫の夫・徳川13代将軍家定を演じていますが、なんとも言えない存在感を出していると同時にすごく評判がいいそうです。おバカな仮面をかぶった実は切れ者将軍というむずかしい役どころを見事に演じているそうです。


今回の家定は奇妙キテレツな言動を繰り返している将軍。老中の前でせんべいを自ら焼いては皆に振る舞ったり、自分の口に運んで「アッチーッ」といきり立ったり。老中にみかんをぶつけたかと思えば、庭で真剣にアヒルを追いかける。おかめのお面をかぶってかくれんぼもする。まさに、うつけ将軍ぶり全開だそうです。



収録に入ったばかりのころ、家定の描きように「ここまでしたら徳川家の子孫の方に怒られないかな」と若干憂慮していたが、脚本家や演出の方針はそのままゴーだったそうです。


「将軍としての圧倒的な育ちのよさをみせてほしいとのリクエストもあって、どうしたものか」と頭を抱えもしたが、堺なりの家定像を作り上げてきたそうです。


「家定は暗愚に見えるけど、そうでないときもあるという二つの要素がある。この二面性を使い分ける思わせぶりな芝居は、やっていて楽しかったです」



将軍であるがゆえの宿命を受け入れた上での暗愚と正気。それが表裏一体となっているところが今回の家定のミソだそうです。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080629-00000903-san-ent

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