ざっくばらん日記

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タグ:『おくりびと』

本木雅弘が納棺師を演じた映画『おくりびと』が大ヒットしているそうです。興行収入も23億円を超えたそうで注目度が高まっています。


俳優の本木雅弘が主演し、遺体を棺に収める納棺師の姿を描く映画『おくりびと』(滝田洋二郎監督)が公開40日目の22日(水)に動員202万人、興収23億4646万円を突破したそうです。


29日(水)には、東京・丸の内ピカデリーにて、本木と滝田監督による大ヒット御礼舞台挨拶が行われることが決定したそうです。


25日(土)からもオープニングと同数の220スクリーンで上映されることも決まっており、この勢いはまだまだ続きそうです。


『おくりびと』は、第32回モントリオール世界映画祭で最高賞(グランプリ)、第17回中国・金鶏百花賞の観客賞で最優秀作品賞、監督賞、主演男優賞を受賞するなど、海外でも高い評価を受けており、世界約50か国から配給の問い合わせが入っているそうです。


来年2月に開催される第81回米国アカデミー賞外国語映画賞の日本出品作品にも決定しているそうです。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081023-00000015-oric-ent

本木雅弘主演の『おくりびと』が観客動員50万人を突破したそうです。興行収入見込みも30億円に上方修正したようです。



滝田洋二郎監督、本木雅弘主演の『おくりびと』が、絶好調の成績を持続しているそうです。


17日は女性客の入場料金が1000円均一のレディースデイだったこともあり、幅広く動員。13〜18日の6日間で、全国動員が50万人を超える見通しだそうです。配給の松竹は、興収見込みを30億円に上方修正したそうです。



モントリオール世界映画祭でのグランプリ受賞が各マスコミに幅広く取り上げられ、それが弾みとなって今回の好成績につながったようです。


また、平日の興行に入って20代、30代の若者層が増えてきたそうです。クチコミで観客がふえているんじゃないでしょうか。

 

本木演じる元チェリストが家庭や仕事に悩む姿は、同世代の男女から共感を得やすいように描かれているそうです。


納棺師という特殊な職業を超え、現代に共通するサラリーマンのさまざまな悩みにストレートに取り組んだことの強みとも言っていいそうです。


今後もさらに、客層の幅が広がる可能性がある。松竹は、さらに宣伝を強化していく方針だそうです。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080919-00000006-vari-ent

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