ガッキーこと新垣結衣の新作映画『フレフレ少女』の撮影は夏の暑い中で行われたためにダウンする人が続出したり、ガッキーに野球のボールがぶつかるシーンはCGではなく本当にぶつけられていたそうです。


野球部のエースへの恋心から廃部寸前の応援団に入部し、ひょんなことから団長になってしまった純情女子高生の活躍を描いた『フレフレ少女』。


『フレフレ少女』が10月11日(土)に公開を迎え、初日舞台挨拶に主演の新垣結衣をはじめ永山絢斗、柄本時生、斎藤嘉樹、染谷将太、内藤剛志、そして渡辺謙作監督が登壇したそうです。



応援団長・百山桃子役の新垣さんは、高下駄を履いて、はかま姿で登場したそうです。「映画はいかがでしたか?」という新垣さんの問いかけに、会場は大きな拍手で応えたそうです。


新垣さんは「こうしてはかまを着て公開初日を迎えて、格別の思いです」と嬉しそうに語った。


撮影中の苦労に話が及ぶと「応援の型の練習がきつかったです。それから、団旗はすごく重くて大変でしたが、みんなが支えてくれたからこそリアルなシーンにすることが出来ました」と充実した表情で語ったそうです。




本文はここから〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081011-00000002-cine-movi